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今年も、関東TZRミーティングへ、、、、

なぜか毎年参加しているTZRミーティング。
今年は、場所を変えて都留道の駅。
だんだん、近くなっている気がするが。。。。
TZR19m.gif
今年は雨が多く、天候を気にしていましたが、快晴とまでは行かないけど晴天に恵まれて気持ち良い一日となりました。

例年の通り、参加台数100台以上と盛況でした。
参加バイクに異変が有り、NSR組みの参加が増えましたね。
これに対し、スズキ組みはなんと、、、、2台??
ガンマは、うちのだけ~~~、っといっても、ガンマじゃない気もしますが。。
他一台はGSX-Rなので、ほぼ壊滅状態ですね。
ガンマユーザーも、他のバイクで来ていたみたいですが、たまたま不調で乗ってこられなかったみたいです。

年に一度の長距離ツーリングも距離が半分になり、いつものテストコースと距離があまり変わらなくなってきましたが、
近くて、気軽に行けるようになりましたね。

毎度の事ながら、開催関係者の御足労お疲れ様でした。
仕様変更したオイラのVJは低速性能が改善され、乗りやすくなってガソリン変更したおかげか、被りもせず快調でした。
やはり、市販品であっても燃料の影響は大きいのかもしれませんね。

詳しくは、オーナーの方々が書いていると思いますので、其方で詳細を見てください。
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最近、天気が不安定。

なので、タイヤ交換してから、ほとんど乗れずじまい。
足のセットは、かなり良くなって、違う方向で仕上がってきた。
エンジンは、先日変えたメインノズルが、思いの外強敵でまるで合わない。

いつものコースで、やろW基地に見学に行った。
NS4002.gif
NS400とは思えないシルエット。
やっぱり、見た目は重要ですね。。。

今度、スクーターにSSカウルでも取り付けてみようかな(笑)。
NS4001.gif
後姿もなかなか良いのではないでしょうか。
オーナーさんも、首を長くして待っているでしょうね。

その後、ちょろっと試乗してもらったが、やはり低速~中間辺りまで駄目ダメらしい、やっぱりキャブの基本SETが出ていないと、
何やっても駄目ですね。
足の方は、良い感じとなったとの事で、フロント120/70でも良い所をうまく使えるようにすれば違った面白さが出ますね。

特に、外周の大径化は、路面からの入力が緩和されるのと、ブレーキトラクションとか、コーナーリングしている時の荷重の変化がとてもスムーズ。
これはこれで、面白い仕上りです。

さて、帰宅した後、如何しようか考えたあげく、面倒だから針を削ろう!
ということになり、変態な針はさらに変体して、オイラも見たこともない針となりました。
これで、試乗すると格段に乗りやすくなったが、またもや6000の被り復活。
なので、24度まで遅らせていたのを、26度に戻しおおむね良好。
やっぱり、困ったら針削るのが早いですね。
普通じゃないけど、そもそも普通のバイクではないので、これが一番効く処方箋だつたりします。

やっぱり、新品は良いね。

仕事柄、こんな事をしていますが、今回はミッション交換です。

外したTM
外した100系ミッション。

これを、これに変えます。
100系TM
通常、OHとかリビルト品に変えるのですが、新品でもそれ程高価ではなくて御買い得だったりします。
作業していても、手とか工場が汚れないので気持ちよい。
ねじ山とかも当然綺麗なので作業がスムーズ。

これでしばらく触らなくて良さそうですね。

台風、、、

最近、週末はなんだかんだで乗れてませんが、概ね調子は良く、キャブのメインノズルを変えてからの変化も修正できて来て
0~30%開度、~4000の範囲以外は、殆ど全域でポンプJTが作動するようになり、途中6000付近の被りも無くというか、ポンプJTで噴射する位薄くなってきましたね。
それに合わせて、点火時期を26度=>24度位に4000~8000付近まで平滑化できたので、さらにスムーズに回転上昇するようになりました。
しかし、10,000以上は、元のままというか、少し絞っています。
ニードルの作動領域が大きく変化するのは判っていましたが、セッティングは新品パーツでやるべきですね。

という訳で、メインノズル交換前より調子が良くなったVJですが、最近クラッチカバー上部にオイルの飛び散りが目立つようになってきた。
2番マニ4
ここの部分なのだが、様子を見る為、キャブを外すと、、、、
2番マニ3

2番マニ2
新作マニが、パックリ割れています。
原因は、掘ってもらった内側が緩くなったので、バンド締めすぎたみたいですね。
また作らねば。。。。。

結局、元のマニを修正して、取り付け。。。。。
2番マニ1
久しぶりの為かスピゴットが入らず、内側削ってなんとか完了。

普通に調子良かったんですけど、おかしいと思ったら見てみるもんですね。
タイヤも馴染んで来たし快調です。

またもや気になっていた事、

これをやって見たいと思います。
クリーナBOX加工前c
クリーナBOXですが、この右側のたれ下がりが気に入らない。
そのおかげで、前方からの空気の抜けが悪くなるんですね。
タイトなフレームに、ビッチリ詰まってるんで、エンジン後方の空気の逃げ場が殆ど無く、触り始めた時から気になってはいた。
クリーナBOX上3
これだけしか、開口らしきところが無いのです。
なので、こうカットし。。。
クリーナBOX加工中
こんな感じで、塞ぐ事で、
クリーナBOX加工後c
クリーナBOX加工後
いくらかのスペースがキャブレター後方にできたので、空気の抜けがよくなる筈。。。
後ろから、キャブの後方が見えるようになった。
当然、容積変化を起こしているので、流をコントロールしていた衝立を撤去して様子を見る。
クリーナBOX上1
これだけではないですが、もう一枚取り外してあるので、これにて検証するとおおむねOK。
クリーナBOX上2
こういった方法でコントロールしないと、左右まったく違った吸い込みとなって訳が判らなくなってしまいます。
更に、22の場合は、流入方向が後方なので、それを180度反対側から流入させているので尚更ですが。。。。

それと合わせて、キャブのメインノズルを、今まで交換した事が無い。。。。
その内やろうと思って早~年、流石に穴が大きくなってきたのか2番がMJを下げても被りが取れなくなってきたのを機会に交換してみる。
メインノズル
左用はホリゾンタルなので、先端にJTが付きますが、右用はダウンドラフトなので、メインノズルにはJTは付かないでケース下のブロックに取り付けするようになっています。
因みに、右をホリゾンタルで運転すると問題多数です(笑)。

そして、MJを左142#、右135#と、そのままで試してみたら、AFが出てきませんね、、、、、もの凄く薄い。。。
なので、左145#、右142#としてみるがまだ薄い。。。。
そして、酷く被る6000と10,000辺りが今度は薄い。
これは厄介ですね、、、もっと早く新品にしておくべきでしたが、なるようになるだろう。。

そして、問題のタイヤは、更にフロント突き出しを更に2mm、テンションを一メモリ下げて、おおよそよい感じだが、
前荷重になっているみたいで、どうにもホイルスピンしているよう。。。
対策として、リアのエアーを2K=>1.8Kに下げてみるとおおよそ良さそうかな。。。

もう少し、MJを上げて旅に出るか。






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